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2014.03.29

春がいよいよすぐそこまで♪

今日は、天気が良かったので、家の周りの雪囲いとかを外したりしました。
ホントに汗ばむような暖かさでしたね。

ふっと、庭の隅っこを見ると・・・

つい先日まで雪山だったところが
すっかり雪も融けて・・・

今年初めて見ましたよ~♪

ふきのとう♪


 

奥さん曰く・・・

「そんなの、ずーっと前から見とるよ~!(笑)」

だそうです・・・(^^;

確実に春がすぐそこまで来てますね♪

2014.03.26

再生可能エネルギー買い取り制度の2014年度価格が決定

『経済産業省は3月25日、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度の2014度の新規参入者向け買い取り価格を決定した。非住宅用太陽光(10kW以上)は税別32円/kWhで20年間、住宅用太陽光(10kW未満)は37円/kWh。調達価格等算定委員会が3月7日に決定した意見から変更はなかった。』  

先日のブログに載せた通り、
住宅用太陽光の買い取り価格は、前年比マイナス1円で落ち着きました。
価格は下がったものの、
設置費用はそれ以上に下がっているので、
メリット性は実質変わっていないと思われます。

ただ・・・雪国では発電出来ない期間が1~2ヶ月あるのが、
設置を検討する上で躊躇するところではあります。

2014.03.21

春分の日と言うのに…

朝起きてビックリ
辺り一面真っ白

しかも、
横なぐりの吹雪

三寒四温と言いながらも…
天気予報も今日は雪とは言ってけど…

テンション下がりますね〜

まあ、すぐ消えるとは思いますけど
みなさん、車の運転やお出掛けには気を付けて下さいね。

2014.03.18

彼岸とは・・・

「彼岸」とは仏教用語です。

「彼岸」とは西方にある仏様の世界を意味します、つまり仏様の世界ですから煩悩を滅却し、悟りを開いた涅槃の極楽浄土を指しています。

これに対して、
私たちが住んでいるこの煩悩に満ちた世界は「此岸」(しがん)とよんでいます。

彼岸の入りはその前後3日間ですので、今年は彼岸の入りは3月18日そして彼岸明けが3月24日、計7日間になります。

では、なぜ彼岸にお墓参りをするのか?
仏教の教えでは、春分、秋分の日のように、太陽が真東から昇り、真西に沈む季節には、西方、十万億土にあるといわれる極楽浄土が光り輝くといわれています。つまりそのことから、仏教信者は祖先を供養することにより、煩悩を振り払い少しでも仏に近づき、「彼岸」に到達できよう祈願したのが始まりといわれています。
夏のお盆のお墓参りは、ご先祖様をお迎えするという考え方なので、そこが少し違いますね。

2014.03.18

今日は彼岸の入り

昨日はあんなにいい天気で
春を思わせるような一日だったのに、
今日は予報通りの雨が・・・。

このところ晴れと雨が交互みたいで、いい天気が続きませんね~
でも、同じ雨でも、
少し前までの冷たい雨とは少し変わってきた気がします。
飛騨にも遅い春がすぐそこまで近づいてきてるんだな~って。

ずいぶん日も長くなりました。
あと3日で春分の日なんですよね!
いつの間にか朝起きた時も明るく、夕方も6時頃まで明るくなってます。

今日はタイトルの彼岸の入りです。
みなさんはお墓参りには行かれますか?
彼岸の中日に行かれる方が多いのかもしれませんね。
我が家では、入りの日にお墓に行って、掃除とお供えをして来て、
彼岸の中日に改めてお参りします。
墓地が北向きの場所で、なかなか雪が融けないので、
昨日は雪割りをしてきました。
まだ30センチはたっぷり残っていましたが、
今日の雨でゴソっと減ると思いますね。

「彼岸」って何??
という方も多いかもしれませんので、
のちほど、彼岸について書こうと思います。

2014.03.17

セミナーと個別相談が無事終了

昨日は文化会館の会議室を借りて資金セミナー&個別相談を行いました。

詩吟の大会が行われており、控室からは素敵な音色?が聞こえてきてました。

セミナーはあくまでも一般論になりますが、
今まで知らなかったこと、なかなか聞く機会のないことなど、多くの気付きがあったのではないかと思っています。
「見通しをもって計画したり、見直しをしてみることは大切だと思いました。」
こんなお言葉をいただけました。
少しでも役立てたことが嬉しいです。

昨日の挨拶でも話したのですが、
実際のライフプランは100の家族があれば100通りです。
全てが計画通りにいくことはありません。
でも、計画を立ててからスタートし、修正しながら進んでいくのと、
計画もなく始めるのとでは大きな違いがあると思います。

より良い家づくりが実現することを願っています。
そして、少しでもお役に立てれば嬉しいですね。

2014.03.11

過去最低・・・

1週間前の情報にはなるのですが・・・。 

住宅金融支援機構(東京都文京区)が民間金融機 関と提供するフラット35の金利が過去最低水準となった。同機構が3月4日に発表した、各民間金融機関が提供する3月の金利は、主力である返済期間21年 以上35年以下の融資率9割以下タイプの最低金利が1.74%となり、これまでの最低金利だった前月の1.79%から一気に0.05%下がった。返済期間 20年以下の融資率9割以下タイプの最低金利も1.48%と、これまでの最低金利だった2013年4月の1.49%より0.01%低かった。

 2月24日から提供を開始した融資率9割超タイプの金利幅は、返済期間が21年以上35年以下の商品で2.18%~2.84%、20年以下の商品で1.92%~2.63%だった。

大手企業の春闘では10何年ぶりかのベースアップで決着しそうとの報道ですが、
ホントに景気が上向いているなら金利も上昇するはずじゃないのかな~~。

本格的な景気上昇はまだまだ先な気がしています。

2014.03.08

セルロースファイバーの特徴

なんだか良さげな断熱材みたいだけど、
一体、どんなモノなの??

そう思われる方も多いと思いますので、
ここで簡単なセルロースファイバーの特徴を書いてみます。

断熱性能に優れているのはもちろん!
綿状の材料を圧力をかけて吹き込むので、
どんな場所にもすき間なく、しかも高密度で充填出来ます!
その密度は・・・
一般的に使われるグラスウールの約3倍以上の、
60~70kg/m3となっています。(壁の場合)

でも、優れているのはそれだけではないんです!
と言うよりも、
むしろその他の特徴が他の断熱材との大きな違いかもしれません!

違い、その1
木質系繊維ならではの湿度調整機能に優れている

違い、その2
原材料は新聞紙なので、エコと安全性に優れている
新聞紙なのに燃えにくく(難燃3級)、しかも火災による有毒ガスの発生はありません。

違い、その3
新聞紙に添加されているホウ酸の働きによる防虫効果かある。

様々な断熱材には優れた断熱性能を持つものは数多くありますが、
湿気を吸ってしまったり、その湿気を吐き出せないもの(グラスウールなど)であったり、
木材の湿度調整機能を妨げてしまうのも(発砲ウレタン吹付けやスタイロフォーム)であったり・・・

断熱には優れていても、
木造住宅がずーっと長持ちして快適に住めるために一番重要な、木材が絶えず乾燥した状態を保つことを考えると疑問符が付いてしまうものが大半です。
羊毛などは優れた断熱材ではありますが、価格の問題や施工性ではなかなか厳しいです。。。

セルロースファイバーはこれらの問題点をクリアした、
断熱性・調湿機能、そして防虫・難燃性・・・
それを全て兼ね揃えた断熱材です。

2014.03.08

セルロースファイバー・・・その後①

なかなかその後をアップ出来ずにいました。。。(-_-;)

ここにまとめて載せるので、見て下さい。

まずは、施工の状況です。

どのような断熱材か少し分かってもらえましたか?

引続き・・・
施工後の様子を少し載せてみます。
まずは、目で見れる、温度の違いです。

続きは後日・・・。

2014.03.08

太陽光買い取り価格下げ

経済産業省の審議会「調達価格等算定委員会」が価格案を提示しました。
国が正式に認可するのは3月中とのことですが・・・

住宅用太陽光買い取り価格は、
事前の予測では
現在の38円から大幅に下がって、
30円台前半、31,32円になるのではとのことでしたが、
1円下がって37円で落ち着きそうです。

やっぱり、
消費税増税の影響で経済の落ち込みを配慮したんでしょうかね~?
非住宅(事業者)は4円ダウンみたいなのにね。

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